新宿 税理士法人:マエサワ税理士法人

認定経営革新等支援機関 (20121122関東第52号及び関財金1第1059号)

採用情報


マエサワ税理士法人に入社した方は、最初の約 2年間、内部業務を中心に仕事をしていただき、年間の業務の流れや税理士法人としての基本的な業務を学んでいただきます。その後、担当のお客様(受命関与先)を持つことになります。
私たちの仕事の進め方で特徴的なのは、月次監査といって毎月1 回、全ての関与先様を訪問し、経営者と面談することを心掛けています。前沢理事長がいつも強調している「経営者の役に立つ」という基本的な理念を実践するために、絶対に必要なことだと考えています。
経営者の方々には貴重な時間を割いて会っていただくのですから、私たちも入念な準備をしていかなければなりません。それなりに大変ですが、経営者と直接話すことでニーズを確認することができ、若手にとっては成長のチャンスでもあるといえるでしょう。

中身の濃い自己研鑽の場を提供

マエサワ税理士法人では、研修教育も大きな特徴です。その一つが毎週月曜日の午前中を使って行われる研修です。まず、テキストを使いながら、前沢理事長が直近に経験した具体的なことを交えて話をします。
次に理事長の話を聞いた感想を50人の職員全員が発表します。新人は大勢の人の前で話すこと自体、あまり経験がありませんから、最初のうちは上手く話すことができません。しかし、先輩たちが自分の経験を絡めながら巧みに話を展開していく姿を見て、2カ月もすると見違えるように話が上手くなります。理事長の豊富な経験を共有する場であると共に、経営者の前に出ても臆することなく話すトレーニングにもなっているのです。
もう一つは春と秋に行われる合宿研修です。春は職員のみで行い、マエサワ税理士法人の長期計画を理事長が発表し、それに対して50人全員が感想を述べるものです。秋は顧問先様をお誘いし、外部の講師の先生方に来ていただいて、企業経営について学ぶ形式のものになっています。いずれも中身の濃いもので、貴重な自己研鑽の場になっているといえるでしょう。

長所を認め合う職場環境

税理士資格の有無については問うていません。ただ、資格取得を目指す若手が周囲にいるので、切磋琢磨していく環境にあるとはいえるでしょう。
むしろ私たちが希望するのは、「なぜ税理士になりたいのか」「なぜ税理士法人で働きたいのか」「入社して何をしたいのか」といった志を明確にすることです。
例えば、お客様の都合で夜遅い時間や休日に仕事をしなければならない時があります。そんな時でも、頼ってくださっていることを意気に感じて、喜んででかける人であってほしいと思います。もちろん、後日、休日等を取ってもらいますが、「お客様の役に立ちたい」という気持ちこそが重要なのです。
また、私たちは「長所を認め合う集団にしよう」ということも大切にしています。ビジネスの場ですから、単なる仲良し集団ではいけませんが、互いに信頼し、理解しあえる職場環境を作っていきたいと願っています。

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