新宿 税理士法人:マエサワ税理士法人

認定経営革新等支援機関 (20121122関東第52号及び関財金1第1059号)

研修制度

【委員会】

Future Committee of Maesawa・法規・褒賞懲罰・研修・ホームページ等、各種委員会が運営されています。
どの委員会も職員で構成され、自主性と生産性が重んじられます。

【研修】

・参禅研修(秋)

事務所創業以来、40年余りに渡り続いている一大行事となっています。
当法人の顧問先経営者を招き栃木県那須塩原にある妙雲寺にて、都会の喧騒を離れ余分なものを一切排除した状態で、上場企業の経営者をはじめ経営の第一線で活躍する方々の講演を拝聴します。
日常を離れて聴く経験豊富な講師の講演は、自らを省み、未来を考える絶好の機会となります。

・月曜研修

「経営者思考とは?」と聞かれ、あなたはどのように考えますか?

毎週月曜日の午前中、当法人理事長の前沢より、実体験を基にした「経営者思考」を学びます。
全員で意見感想を述べ社内の意識・方向性を統一し、マエサワ税理士法人の職員として経営者と対峙する際、こちらがどの様な意識で臨めば良いかを皆で考えます。

税法・会計の知識を学ぶ研修ではなく、あくまで「会社が黒字化するために、あるいは黒字を継続するために我々はどう考えるべきか」を全員で検討しています。ひとつひとつ具体的事例を使い、知識を知恵に変えるための訓練となります。

・海外研修

自身の目線をグローバルに向け、海外の経済実態と自身の経営・経済に対する思考を結び付ける機会となります。
海外の経済を実際に見て、肌で触れ体験することで感じた気付きを、その後の職業人生に活かすことを目的としています。

・所信会議

一年の始まりに当たり、この一年間マエサワ税理士法人がどの様な方向へ進んでいくのかを理事長が発表します。
またその発表を受けて、職員各自が全員の前で意思表明をし、当法人の方針を共有します。

・長期計画発表会

毎年春に職員のみで行う参禅研修会において、理事長の前沢より当法人の長期計画が発表されます。
マエサワ税理士法人としての方針・方向性を確認しつつ、今後5~10年後の経済社会の行く末を見据えて、長期的にどの様な会社を目指すのかを皆で考え、それぞれの意見を述べます。
また、自分自身の長期計画を考え発表する機会ともなります。
そして秋の参禅研修会同様、心を無にするべく、朝晩3回の座禅に取り組みます。

【福利厚生】

経営方針の信賞必罰を基本とし、褒賞懲罰規定に則り職員の功績に応じた様々な褒賞金を支給します。
また、「春・秋の新入職員歓迎会」・「忘年会」・「仕事納めの打上」・「確定申告業務終了の打上」等、盛大な食事会を行います。
そして、社会保険完備は当たり前のことですが、毎年の「成人病健診」「一日人間ドック」「配偶者を対象とした婦人健診」等、各職員の状況に応じて毎年選択受診が可能です。

その他ご質問がある場合は、採用担当:大川・齋藤までご連絡ください。

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