新宿 税理士法人:マエサワ税理士法人

認定経営革新等支援機関 (20121122関東第52号及び関財金1第1059号)

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

理事長の話に共感、熱意も感じた

税理士を目指したのは、大学生の時、実家で相続税を申告する機会があり、その時に担当していただいた税理士の人柄や知識の深さに感銘を受けたからです。遺産分割の方法次第で相続税額に大きな差が出ることを知り、税制に興味を持ちました。
マエサワ税理士法人のことを知ったのは、就職に関する合同説明会の場です。税理士法人として50人程度の職員という規模はかなり大きく、クライアント数も多いので、幅広い業務ができるのではないかという期待を持ちました。また、「顧客のために付加価値をつけていくことが大切だ」という前沢理事長の話に共感すると同時に、一緒になって法人を伸ばしていきたいという熱意も感じました。

「いい距離感だった」と感謝の言葉

いまは顧問先20社を担当しています。業種はバラエティに富んでおり、規模も小さな企業から上場企業まで様々です。当然、企業によってニーズは異なり、小規模なところなら事業承継の問題、上場企業など大規模なところは組織再編や財務デューデリジェンスなどが相談のテーマになります。
ある顧問先で相続が発生した時に、親族間でなかなか意見がまとまらず、申告期限ギリギリになったことがありました。この時、専門家として一歩引いた位置からアドバイスしたことが奏功し、依頼者の方から「いい距離感で仕事をしてくれた」と感謝の言葉をいただいたことがあります。お客様の役に立てたという実感を持てた瞬間でした。

数字だけで企業を見ないことが大切

仕事をしていくうえで心がけているのは、数字だけで企業を見ないことです。経営者の人柄、社内の雰囲気など、企業には直接数字では見えないことがあります。それをきちんと踏まえた上で、数字を読み解いていくと、それまで見えなかった背景が、新たに見えてくるものです。
マエサワ税理士法人では、全ての顧問先に対して、毎月 1回必ず訪問して経営者と面談しています。書類だけではなく、訪問して経営者と会うことで、色々なことが分かっていきます。このことが、仕事のやりがいや面白味にもつながっています。

私は2008年に税理士試験に合格し、翌年に登録となりました。学生時代に憧れた税理士の方に比べれば、まだまだ実力不足です。今後は得意分野を見いだして、企業の将来を決定する重要な場面で頼りにされる税理士になっていきたいと思います。

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