新宿 税理士法人:マエサワ税理士法人

認定経営革新等支援機関 (20121122関東第52号及び関財金1第1059号)

先輩スタッフの声2

先輩スタッフの声2

実家での体験に照らし、理事長の話に共感

実家が自営業をしていて、親が困った時は何かと税理士を頼りに相談していたので、税理士は身近な存在でした。大学は文学部でしたが、 3年生の時に税理士を目指すことにして専門学校に通うようになりました。その後、大学院に進学し法学を専攻していましたが、就職を考え始めた時に、友人からマエサワ税理士法人のことを聞き、面接を受けてみました。

他の法人の面接も受けてみたのですが、マエサワ税理士法人では理事長が「書類作成以外のところで、いかにお客様の役に立つかが大切だ」という話をされたことがとても印象に残りました。私自身も実家での体験に照らして「その通りだ」と思ったので、働くならここで頑張ってみたいという気持ちが強くなりました。

経営者と話すことで、自分も成長できる

いまは歯科医院や飲食店などのお客様を担当しています。月次監査では、その月の売上、経費、利益に関して丁寧に説明するように心がけています。というのも、小規模なビジネスを営んでいる経営者の方は、売上は把握していても、経費や利益はつい後回しに考えてしまうことが珍しくありません。その結果、売上が上がっていても、利益が出ていない場合もあるので、プロフェッショナルの立場から、分かりやすく説明しています。

この仕事の魅力は、このようにいろいろな業種の経営者と直接お話する機会があることです。経営者の方は、自分で苦労してビジネスを立ち上げているので、努力家の一面があったり、ユニークな発想を持っていたりして、豊かな個性と人間的な魅力に溢れた方が多いと感じています。そのような方々と接することで、自分自身も人間として成長できていると少し実感しています。

風通しの良さも大きな魅力

経営者の方は、従業員の前では話せないことも多く、意外に孤独な立場です。そこで、私たちがさまざまな話の聞き役となることで、信頼関係を深めていくように努めています。そうした活動を続けていくことで私が目指しているのは、何か困ったことがあった時に、最初に相談してみようと思い浮かぶ存在になることです。もちろん話を聞くだけでなく、お客様にとってベストな選択をアドバイスできるようになることを目指しています。

そうなるためには、自らが経験豊富な先輩たちからアドバイスを頂くは欠かせないことです。マエサワ税理士法人では、理事長も含めて全員が大部屋で仕事をしているので、何か困ったことがあると、すぐに先輩が「どうしたの?」と声をかけてくれる環境にあります。この風通しの良さもマエサワ税理士法人の大きな魅力になっていると思います。

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